February 2012
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システムのエラーに、シナリオが殺されていた。 シナリオが劣っているのなら、システムが救える。システムさえよければ、ゲーム性が高ければ、シナリオなどどうであっても楽しめる。物語なぞなくてもよいのだ。良きシステムがあれば、物語は添え物でいい。設定さえあればいいのだということを、つい最近「世界樹の迷宮」で我々は知っている。 しかし、シナリオだけが良く、システム、ゲーム性が劣るとき、シナリオは負ける。どうしようもなく負け、最後まで見てもらえない。 未熟な物語は、完成したシステムに救われる。未熟な物語と未熟なシステムは、鉛筆描きのラフ画を見るときのように、受け手が脳で「かくありたかった像」を補完するがゆえに救われる。だが、成熟した物語は、もろい。未熟なシステムは成熟した物語を、あっけなく打ち砕く。 ...
Feb 6th
■高校生の頃、趣味で文芸同人誌の編集をした。僕は編集長だ。ただし、長といっても偉くはない。編集をしたのは僕一人だ。執筆を頼んだのは4人。皆頭が良さそうだったし、実際良かった。話も面白かったし、本も良く読んでいた。それで小説か、エッセイを頼んだのだ。皆、引き受けた。これで僕は編集が出来るぞと思ってウキウキした。レイアウトシートなども用意した。だが、すぐに問題が起こる。 ■書かないのだ。誰も書かないのだ。一人もだよ。書くっていったのに。そんなのあるか。勿論、催促をする。いったい、いつになったら書くのか。すると皆、ハンでついたように同じ事を言うのだ。 「・・・書けない」(ため息をハァ、とつく)。 ■だって打ち合わせをしたじゃないか。自信満々に内容を語ったじゃないか。ある一人などこうもいったはずだ。「もう、すべて頭の中にある。あとは書くだけさ」...
Feb 6th
January 2012
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以下は上の書籍の冨樫先生のお言葉です。 「あ、基本的には漫才ですよ。大好きなんです、漫才」 「基本的にはこう…ネームにする前に紙にキャラ達のセリフのかけ合いを書き出すんですよ」 「その中でキャラ同士がそいつらしさを守った上での最良の一手をボケツッコミみたいな感じでバンバンかぶせていくんです。そんで論理展開させてってー、最後は主人公がそのずっと上をゆく解(オチ)を打ち出す。そんな感じです」 「これならそれぞれのキャラも引き立つし、主人公も立てられるでしょ」 幼いころは、最適解を出す(敵をあっさり倒す)主人公こそが一番大事だと思っていましたが、実はその前にいかに他のキャラクター同士のやり取りを丁寧に行うかが大事 ...
Jan 31st
生物学には「相同器官は一つしか持てない」という原則がある。つまりヒトなら腕。鳥なら翼、魚ならヒレがあり、翼と腕は両立できない。そういう意味で、天使は腕と羽を併せ持っており、腕が四本あることになるので、脊椎動物ではないとわかる。無論、千手観音などもってのほかだ。 Twitter / @wataribe227
Jan 31st
普段「小さな事でくよくよするな! あんたの悩みなんか広大な宇宙に比べれば塵のひとかけらだ」と言つてるやうな人が、小さな虫歯の治療は大嫌ひだつたり、放射線となるとたったコンマ数μSvでパニックになつたり。 Twitter / @osito_kuma
Jan 31st
「子供」表記を「親のお供ではない!」とか「お供へ物ではない!」とかといふのは言ひ掛かりで、しかもそれを平仮名で書いただけで解消出来たつもりになつてゐるのは本当に愚かとしか言ひやうがない。別の語を探すならばまだしも。まあ別の表記を探す必要も無いから、「子供」で良いわけだが Twitter / @makewisteria 「供」の字が問題だから「子供」を「子ども」と書けば問題ないといふ主張は、「死ね」を「氏ね」「タヒね」と書いたから問題なかりませう?といふ主張と何ら変はりない。 Twitter / @makewisteria
Jan 31st
自宅に山のように本がある家庭に生まれた子は、自然に本読み(まんがも含む)になったり、幅広い教養に触れるようになる。だけど、書籍がぜんぶ電子ブックになると、そういう伝承は途切れてしまうような気がするな。物理的に形ある知性の塊に囲まれていることが、そういうのにはわりと大事なような。 Twitter / @sikano_tu
Jan 31st
ナルシストには2種類あると思っている。それは着ぐるみを着るか着ないかで大きく分けられる。「着ぐるみ?着る着る。だって俺だよ?着ぐるみを着ても俺は美しい」後者に「着ぐるみ?着るわけ無いでしょ。俺だよ?着ぐるみなんか着なくても俺は輝いている」この2パターンだ。 Twitter / @senkosss
Jan 31st
最近知った恐ろしいこと。文学研究の場合、作者の私生活や交遊関係は作品に影響与えることを認めているのに、「編集の意図」とか「締切」とか「商業上の表現制限」とかはいっさい考慮してなくて、「作者は本人の意図したままに最初から最後まで書き上げている」というのを前提とするということ。 Twitter / @allenemy
Jan 31st
そういえば、塾講師から、漫画を「読めない」子どもが増えてるって話を聞いた。 コマをきちんと追って、間を想像して話を読み進めることができないそうだ。だから本を読まない子が漫画を読まないのは、漫画すら読めない可能性がある。でも、単純に「うちの子は漫画を読まない」と自慢する親は多いと。 Twitter / @hyuga_kabocha
Jan 31st
授業中、「わからないところある?」と聞かれて、「はい」と答えるのは難しい。他の人はわかってるのに自分だけわかってないと言ってるようなものだから。かわりに「気になるところある?」と聞く。これだと抵抗がないから反応がぐんと増える、と本で読んで昨日実践したらその通りの結果で驚いた。 Twitter / @goukou_xilang
Jan 31st
つまりテレビの人は、というか世間は、そういう女の人が怖いのね。結婚せずに趣味に没頭したり、女同士だけで十分楽しそう、男がいなくてもペットがいれば幸せそうな女の人の存在が、彼らの何かを脅かすわけね。というのがありありとわかって面白いじゃないか。 Twitter / @niyari_niyari
Jan 31st
苦言は全て「侵犯」「過剰なお節介」と思うなんて、随分幸せなメンタリティだよね。自省の態度が一切ないまま「感じ方の違い」「発言自由の侵害」「嫌なら見るな」で軽く押し付け処理できるってのは、自意識を守るのに必死で物事を考え切ろうとすることが出来ないって言ってるようなものだと思う。 Twitter / @navagraha_ 「自分を信じる」というのは「他者に左右され過ぎない、自分で責任を持って考え判断することを心掛ける」ということであって、「自分がいつも正しいと気づく」ことではない。そんなてめぇ勝手な「気づき」(気色の悪い言葉だ)なんか、進歩でも何でもない、ただの思考放棄に過ぎない。 Twitter / @navagraha_ その体たらくで「私って人とはちょっと違うんだよね」とか言い出すに至っては鼻で笑うわ。 Twitter / @navagraha_
Jan 31st
完璧な美少女を作り上げ、そこに八重歯や貧乳のような欠点やコンプレックスと見做されているものを付加していくと、萌えキャラが出来上がる。 Twitter / @cjwwa そこら辺を歩いている女の子を捕まえてきて、欠点やコンプレックスと見做されているものを取り除いていくと、アイドルが出来上がる。 Twitter / @cjwwa
Jan 31st
絵の難しさというわかりやすい壁に阻まれた末に「絵は描けないけど文なら書けるから小説を書く」という気持ちで小説に来ても、小説の難しさという壁が待っているわけなので、小説書くなら小説書く気でいないと同じことを繰り返すだけだと思う。 Twitter / @HisamaTomoki
Jan 31st
アイドルというのは偶像であり神なわけだ。そのアイドルが『特定の人と交際している』という宣言は偶像から一般人に変化させるわけで。『神だと思って信じてたのに神じゃなかったのかよ!!』と憤りたくなる気持ちもわかる。 Twitter / @kt_heart
Jan 31st
読者に理解力を求めるっていうのは、著者の努力不足を読者に頼る甘えではないか、とか。だからカキモノをする人間は、伝わらないなら伝わるまで自分が努力するしかない。言い換える、例えを変える、表現を変える、そういう部分を鍛え続けるべきだと求道的に思う次第。 Twitter / @azukiglg
Jan 31st
軽く目指すようなもんじゃない、甘っちょろいもんじゃないと、芸術の世界が如何に素晴らしく残酷なものか子供の頃から散々見せ付けられてきた。小学校中学年の頃、ピアノの先生が「アクセサリーのつもりで習っているのなら辞めて頂戴」と他の生徒に言ったことを知って、その時既に納得できてしまった。 Twitter / @navagraha_ もしかして、あんましゲイジュツ的な意味で傷付かないまま18歳くらいになって、ゲイジュツがいかにしれっと凡才の希望を抹殺するかを考えずに、アーティスト・クリエイターwannabeになるのかな?って思った。知らなけりゃ、ぬるくポエミーな夢も見られるよね。 Twitter / @navagraha_ ...
Jan 31st
わが国では勝手に発達することは禁じられています。 RT @omiyas: 何年生に何を教えるか、にこだわると結局これでいいことになる。 Twitter / @ynabe39
Jan 31st
12 notes
「どうやったら他人にストレスを与えられるか」ということを知らねばストレスマネージメントの指導ができない。他人にストレスを与える最も効果的な方法は「ことばと態度を真逆にして伝える」こと。「気にしないで」とムッとした表情で伝え続けられたことを想像すれば分かるだろう。 Twitter / @sweets_shocho よくある「叱らないで」などという迷言はほっといて、叱る時必要なことは「態度とことばを一致させること」「叱る理由が明確であること」です。特に思春期のこどもは怒られることよりも「権威的な物言い」「嫌味や皮肉」にストレスを強く感じ、これらは往々にしてことばと態度の不一致が生じている。 Twitter / @sweets_shocho 例えば「そんなに怒ってないんですけどね」という母の表情が既にムッとしており、それをみたこどもはストレスを感じるわけである。 ...
Jan 31st
そういえばこの前友達が「女の子ってやっぱり恋愛は上書き保存らしいよ〜」とかほざいてたから違うよナンバリングされて公開設定で共有フォルダに保存されてるって伝えておいた Twitter / @tty_jp
Jan 31st
関東人の「雪すごーい」は地方民の「ビルたけー」に相当するのです Twitter / @KR_Satoshi
Jan 31st
「科学vs魔法」「科学vs呪術」みたいな設定がどうも苦手だ。科学ってのは「呪術から何度やっても上手くいく部分だけを抽出した体系」だし、魔法は「人間が呪術の向こうに夢見た効果」だと思ってるから、どうせならもっと丁寧な関係を描いて欲しいんだよなあ。右と左みたいな素朴な対置じゃなく。 Twitter / @Rima_tk とは言っても「科学っぽい魔法」とか「魔法っぽい科学」とかそういう描き方自体は全然アリだと思うけど、作り手さんには少なくとも「今自分が描いてる物が本当は(ファッションを剥いだ時に)科学なのか呪術なのか魔法なのか」みたいなことはいつも意識して描いていて欲しいと思う。 Twitter / @Rima_tk
Jan 31st
「いじめ」と一括りにされる校内行為には、 (1)「暴力系犯罪(暴行・傷害・恐喝)」 (2)「非暴力系犯罪(ネットでの過度な誹謗中傷・名誉毀損)」 (3)「学術上は犯罪構成要件には該当するが、市民社会では事実上犯罪として扱われていない行為(口頭での誹謗中傷・名誉毀損、ネット上の単発的な誹謗中傷)」 (4)「一般社会でも時折行われている『いじめ』(意図的集団的無視、陰口、攻撃的口調による人格攻撃等)」 (5)「どんな社会にでも起きる軋轢」 理念上、教師が学校プロパーの問題として対応すべき(3)(4)だけであって、(1)や(2)に該当する行為を「いじめ」として取り扱うのは、一種の犯罪隠蔽行為と言わざるを得ません。先に紹介した「いじめ対策」も、日常的恐喝のような悪質な犯罪を、「泣かせて」「謝らせる」だけで済ましているとしたら、やはり犯罪の隠蔽と言うべきでしょう。 ...
Jan 31st
いじめの認知は、本人、親、友人の誰からの報告であっても「この事態を心配している人から報告があった」で統一する。 ※ いじめ加害者やその親は「誰がそんなこと言った」と言いがちなので、教員側の対応を統一しておくことは極めて有効と思われます。 必ず、一人の教員ではなくチームで対応する。 ※ チーム対応は教員の一番苦手とするところですが、是非克服してほしいところです。 複数の加害者(大抵そうです)と複数の教員が別部屋で1対1で対応する。 ※ ここで、各加害者の発言に矛盾が生じます。 15分後に部屋に加害者を残して教員が集合し、情報交換・矛盾点の分析を行う。 3・4を繰り返し追求することで、加害者に「いじめの事実」を認定させる。...
Jan 31st
タイトルだけじゃなく、人物名やアイテムにも、ネーミング力が求められる。たとえば『ドラクエ』のメラやギラとか、「ひのきのぼう」より「どうのつるぎ」が上位というのは分かりやすい。漢字にフリガナを振るタイプのラノベは、雰囲気を出すのと引き替えに、この分かりやすさを失った。 Twitter / @sirouto
Jan 31st
腐敗と発酵の違いは、前者が雑多な菌によるのに対し後者は単一の菌によるって事らしい。じゃ、「腐女子」はまだまだ雑多な色々があってそれを極められない方々なのか?単一方向にそれを極めたら彼女らを何て呼ぶの?「発酵の乙女」とか? Twitter / @horuma_rin
Jan 31st
黒は絶対に使わず、何らかの混色で表現。だって黒いんじゃなく暗いんだから。 色は周りの色に影響を受けます。「色の響き」とか言ったりすることもあって、例えばモノクロ画像の一部を青くすると、他が相対的に赤っぽく見えたりします。 赤く見えてるのは赤じゃないかもしれない。色の響きの中で、簡単に生々しい赤を放り込むのではなく、その色を感じさせる彩色を作っていく。 現代的な彩色写真の技法解説 - Togetter
Jan 31st
男性向けコンテンツが属性(モノ)指向なのに対して、女性向け(BL)コンテンツは関係(コト)指向になっている。つまり、男性向けはカップリング(=関係)という概念が薄いし、女性向けに触手(=モノ)とかはまず出てこない。 Twitter / @sirouto
Jan 31st
世のなかには、先人の小説を読まずに小説を書こうとする人もいれば、先人の俳句を読まずに俳句を書こうという人もいる。自分の「中」に世に問う価値のあるかけがえのない俳句があると信じて、歳時記やアンソロジーに乗っている先人の句にいっさい触れずに投稿してくる人もいることだろう。 「ひとりひとりの子どものなかには素晴らしい言葉が埋れている」と無根拠に信じてテンプレートも見せずにいきなりポエムや作文を書かせようという小学校の国語教育のやりかたを信じているのだろう。教える側に教えるべきものがない状態で教育なのかどうか不明だけど。 そういう人たちは言葉それ自体を愛しているのではなく、言葉に纏わる物語の主人公としての自分を愛している。 そういう人たちの句って、みんな似てるんですよね。 ...
Jan 31st
【嵐の聴き方:17】お手振り曲はコンサートにおいてはとても大事ですが、その一方で、ヲタにはちょっとした緊張が走ります。テレビ出演は大丈夫か、と。嵐が踊らずして画がもつのか、と。ヲタめがねを外せば、そこにいるのは上手くもないユニゾンで、シナを作り歌うちんちくりんのオジさん集団です。 嵐の聴き方 - Togetter
Jan 31st
物書きの端くれとしてはっきり言わせてもらう。世の中の作家志望よ、人の死に乗った感動以外を描ける作家になれ。人を感動的に殺せば誰だって泣くんだよ。初恋の人がが不治の病とか誰だって泣くんだよ。だけどあたしはそう言う話が嫌いだ。そうじゃないんだよ、殺さずに泣かせろ!殺 さ ず に ! Twitter / @meganex_or_lucy
Jan 31st
子どものスケジュールを稽古事や学習塾で塗りつぶし、皆で遊ぶための場所を取り上げるだけ取り上げておいて、そのくせ「最近の若者は一人でゲームばかりやっている」だの「コミュニケーションの経験値が足りない」だのと文句をつけるのは馬鹿げている、と私は思う。子どもだって、当初からゲームを一人で遊んでいたかったわけではあるまい――一人でも遊べる娯楽が、コンピュータゲームぐらいしか無かった*4だけなのだから。小学生時代、「友達とのスケジュールさえ合うなら、ゲームも皆で遊びたかった」という人は少なくなかった筈である。そして、そのようなニーズがあればこそ、最近のネットゲームやソーシャルゲームの台頭、あるいは『MONSTER HUNTER』のようなゲームがヒットする余地もあったのだろう。「独りぼっちは、寂しいもんな」。 2012-01-12 - シロクマの屑籠
Jan 31st
どの場面も、その場その場の反応だけが描かれて、そういう行動心情になったのはなぜかということや、そのあとどういう心情や行動の変化があったかということを伝える力がとぼしかったように思います。あまりにも細切れのストーリーで、とてもじゃないですが「大河ドラマ」とは思えませんでした。なんのために一年かけたんだろうという感じです。 この脚本家は、ただのシチュエーション萌えだけでドラマを描いてるのかしら、と思いました。このシチュエーションではこういうキャラにこんなことを言わせたい、ただそれだけで場面ごとの個々のキャラの会話を描くことしか念頭にない感じで。前の場面と後の場面で、同じ登場人物に一貫性をもたせる意識がほとんどないような印象をうけました。 ...
Jan 31st
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Jan 31st
男同士だから萌えるのではなく、このBL特有の恋愛シチュエーションが好きなんです。 男女の恋愛だと、どうしても上下関係のようなものが出来てしまいます。それが悪いことではないのですが、この関係に違和感を感じるんです。 ...
Jan 31st
世間から差別語が退治されるようになってから、世の中に「かわいい」が氾濫した。そういう符牒もある。その結果かどうかは知らないが、日本はそれをきっかけに物差しの目盛が粗い、棒読みの世の中になっていったのである。 『イメージ・ファクトリー』ドナルド・リチー 松岡正剛の千夜千冊・遊蕩篇
Jan 31st
語彙の問題とは、すなわち、理解の種類の多さや精細度の問題である。言葉は空ではいけない、空として使うことそれ自体が表現手法となる場合以外は。 Twitter / @navagraha_
Jan 31st
これ言うとネット廃人の選民思想みたいでイヤだけど「馬鹿が使うようになったらその言葉は終わり」みたいなのは確実にあるような気がした。その意味では「リア充爆発しろ」はそろそろ耐久年数を過ぎたと思う。 Twitter / @SiTube
Jan 31st
2 notes
住んでいる場所や年齢、環境はバラバラでしたが、共通していたのは無責任だったことです。まず「やってない」と否定し、証拠を突きつけられると友だちや同僚のせいにし、最終的には「ネットの情報にだまされた自分も被害者だ」「自分のほうがつらい」と言いだす。涙を流しながら「キクチさんに謝りたい」と言った人が何人かいたそうですが、実際に謝ってきた人はひとりもいません。 「表現と言論の自由だ」とも言われました。刑事さんがある人に、「じゃあキクチさんが君の名前をブログに書き込むのも表現の自由なの?」と尋ねると、「それはイヤです。キクチさんは芸能人だからいいけど、自分は一般人で将来がありますから」と答えたそうです。 ...
Jan 31st
好きなものには超ハイテンションで喜ぶけど自分の知ってる知識の無い人と会話する時にはそういう人にも分かるように解説するし自分の好みを押し付けないし語る時に他のものをsageたりしないさかなクンさんはいいオタクだよな…… Twitter / @pico_picon
Jan 31st
3 notes
二次元美少女たちのような性格の女性は三次元には存在しない。では彼女たちの性格は三次元の何処に現存するかというと男性の中なんですよね。二次元美少女の性格は圧倒的に男性的。 Twitter / @manko_man
Jan 31st
教職の授業で見た資料映像。書かせた絵で子供の心理状況を判断できるらしい。最近の子供は空想的な物を書く。昔ではありえない。それが現代社会の心の闇だと。「見てください、この怪物。怒りを現すSOSです」教授が指さすその絵。どこからどう見てもイシツブテだった。ポケモンだよ、教授。 Twitter / @baketsubaketu
Jan 31st
全然面白くないイジリをする自称ドSの人ってやんわり咎めると「こいつだっておいしいんだよ」って言うけど、芸能人と違って自尊心と引き換えにしてまで笑われても一銭の得にもならんのですよ。 Twitter / @cattabbycat
Jan 31st
調べることと検索は違う。多分違う。検索は具体的手段で、調べるというのはもっと総体的なものなのだと思う。ただ、紙の辞書を引くのが「調べる」ことで、電子辞書を引くのは「検索」だ、と言えるのかどうかは、よくわからない。 Twitter / @chik325
Jan 31st
先日聞いた話なんだけれど、アパレル系の販売やっている人が仰っていたらしい話で、「腐女子の女子2、3人連れはひと目で判る」らしい。見た目がオタっぽいとかじゃなくて、「服の好みが全然違う、趣味が合わなそうなのに仲よさそうな女子数人組」はかなりの確率で腐女子なんだそうだ。 Twitter / @inohohon
Jan 31st
「絵は描けないけど文なら書けるから小説書きます」……最低限の読み書きできれば小説が書ける、といった理屈みたいだけれど、絵だって幼児でも描ける。人を惹きつけるのに高い技術と発想を要することはどちらも変わらん。お前のそれは本当に「『小説』です」と胸張って人に読ませるに値する代物か Twitter / @nnnn330
Jan 31st
テレビから世界名作劇場とか日本昔ばなし的なアニメが消えて久しいが、あの類は早急に復活しないとマズイと再認識したですよ。物語の定型を知らないというのはあらゆる文化活動にとってマイナスですがな。 Twitter / @gaitifujiyama
Jan 31st
キャラの名前考える時、最初は奇を衒っていろいろ凝った名前考えるんだけど、十人くらい考えたところで「普通の名前でも結構魅力的だな」とか思えてきて最終的に割と平均的な名前になるので、DQNネームつける人々はみんな自分でキャラ作ってそれに名前付けていく経験をしたらいいと思います Twitter / @demae
Jan 31st
ラスボスとは二種類に分けられる。「こいつを倒せば全てが終わる…」という希望タイプ。もう一つは「こいつを倒さなければ全てが終わる…」という絶望タイプ。作品において前者はラスボスに辿り着くまでの主人公の成長が重要視され、後者は主人公の立場や思想が重要視され社会的な意味を持つことが多い Twitter / @_sato_ccoro もっと言えば前者は主人公とラスボスの因縁が語られたり最終戦が個人的救済などの私的な戦いになる事が多い。 後者はいろんな立場の人物や情勢を練り込みすぎてラスボスの存在感が薄くなる事もしばしば。 Twitter / @_sato_ccoro
Jan 31st